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アクセストレードの勢いが伸びない原因

検索経由でのアクセスは伸びてはいるんですが、逆にアクセストレード経由でのアクセスが大きく減っています。本来であれば検索経由でのアクセスが増えれば、還元できるアクセス数も増えるので、アクセストレードでのアクセスも伸びるはず。

なぜアクセストレードの勢いが伸びないのか

色々調べてみたところ、主な原因は以下の辺りだと思っています。

競合サイトがアンテナサイトが増えた

最近登録サイトの審査をする際に新規アンテナサイトを見る機会が非常に増えました。私がアンテナサイトを開設したときよりも、確実にアンテナサイトが増えています。
ただ登録サイト数などは順調に増えているので、これが全ての原因ではないと思っています。

Googleアップデートの影響

アクセストレードでのアクセスが減ってきたのは、10月初めからです。
10月といえば、パンダアップデート4.1やペンギンアップデート3.0、パイレーツアップデートなどSEO関連で多くのアップデートがありました。コピーサイトやアダルトサイトでこの影響を受けたサイトも少なくありません。
アンテナサイトのアクセスランキング上位のサイトは大抵騙しリンクなどでアクセス数を稼いでいるサイトがほとんどで、それらのサイトがGoogleアップデートの影響で大きくPVが減らした場合、当然、アクセスランキングの順位にも大きく影響します。 その結果、アクセストレードでのアクセスが減った可能性があります。
アクセス解析を見ても、直帰率の高いサイト(騙しリンクの多いサイト)からのアクセスが減り、直帰率の低い優良サイトからのアクセスが上位にランクインしていました。

さいごに

もう少し検証が必要ですが、Googleアップデートの影響でアクセストレード先からのアクセスが減った可能性が濃厚。
騙しリンクの多いサイトからのアクセスが減ったということは、アクセストレードが少なくなったというより、むしろ健全な状態になったと言った方が良いかも。
Googleが騙しリンクなどの無関係なリンクをスパム判定するようになったのであれば、今まで騙しリンクに頼っていたサイトは運営方法を再考する必要があるかも知れません。