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2019年メーカーが本格的にアダルトサイトの訴訟に乗り出すらしい

広告代理店のユナイテッドブレイズから連絡があり、来年以降、メーカー10社以上が集まって本格的に著作権違反コンテンツの訴訟に乗り出すという噂があるようです。

メーカーによる摘発の詳細

  • 来年以降メーカーが著作権違反コンテンツの訴訟に乗り出す
  • 違法動画の代わりにユナイテッドブレイズが運営するエロ動画サイト(avhub.jp)の動画を投稿すれば、訴訟の対象から外すようにユナイテッドブレイズからメーカーに働きかける
  • avhub.jpの動画を投稿するには、ユナイテッドブレイズが運営するa-list以外の広告を掲載してはならない
  • 過去に投稿した動画はそのまま残しても良い(SEOの関係上)

内容はほぼアダルトサイトに対しての脅迫ですね。 事の真相はどうあれ、広告代理店がこのような脅迫まがいの電話をしてくるのは、広告代理店の信頼に関わると思います。

アダルトサイトへの訴訟は本当なのか!?

DMMの担当者や、他の広告代理店に聞いたところ、DMMやMSG、その他広告代理店も今回の件は聞いていないとのことでした。
本当に訴訟に乗り出すのであれば、エロタレストを運営するDMMにも関係がありますし、全く把握していないというのは不自然。 一部の大手サイトが摘発される程度の動きはあるのかも知れませんが、個人的にはユナイテッドブレイズが言うような大規模な訴訟は考えにくいと思います。
また、エロタレストやその他アンテナサイトも現在avhub.jpの動画を収集対象にしていないので、エログ側はavhub.jpの動画を投稿しても、アンテナサイトには拾われず、PVも伸びなくなってしまいます。

さいごに

私の方では今回の件はすぐには対応せずに様子を見たいと思います。
少なくとも今回のような脅迫まがいの電話をするユナイテッドブレイズの広告は掲載しないし、今後、新しくサイトを作っても、a-listには登録しないことにしました。

ユナイテッドブレイズの代わりにオススメするASPをまとめました webserv.hatenablog.com